小野市にある「お菓子のしごと」さんにて、なおさんの夏ヨガを開催させて頂きました。
今回のテーマは「慈しむ」
いったい誰を?
誰か…のことも大事だけれど、自分自身のこと「も」愛おしく想い、そのように接することを今回はあえて。
日本語って、奥深いですよね。
「慈しむ」という言葉には、ひとときだけのものではない、ある程度の月日の積み重なりを感じませんか。
さて、どうやって、「慈しむ感覚」を育てれば良いのでしょうか。
はじまりに、そんなお話をしてから、普段みなさんがおうちでできるセルフケアヨガをお伝えしました。
具体的に身体法から入り、リアリティをもって「慈しみ」を体感すると、心のほうにもしみじみと効いてくる感じですね。
春のワークショップにも参加された初心者さんは、普段の生活の隙間時間に、小さなヨガを実践して下さっていたようです。
ささやかな時間でいいのです。ヨガは誰かに披露するものではなく、あなたの個人的な体験なのですから。気づきのシェアをありがとうございます。本当に嬉しかったです。
身体の細胞に染み渡るような優しいハーブティと、濃厚なチョコレートケーキにさっぱりとしたバニラアイスが添えられています。食べたらなくなるのに、スプーンが止まらない……。いつも美味しいお菓子をありがとうございます。
「身体は全体で観ていくもので、一か所だけを観るのではないんですね」と気づいてくださった方も。
例えば、五十肩のような症状があっても、無理をしない方法で、身体を動かすことは可能です。早く良くなりたい気持ちがあったとしても、焦りは禁物。今できることをぼちぼちやることがいいですね。テーブルの端を使った優しいヨガをお伝えしました。
同じ症状を持つ方同士で、情報交換をしたり、辛い気持ちを吐き出すだけでも、ちょっと気が楽になりましたよね。
和やかなお茶の時間に、皆さんの笑顔がとても素敵で、こちらもほうっと致しました。
そうそう! なんと、私の知人の同級生さんも参加して下さいました。しかも、朝霧のまんま食堂で一度お目にかかったことのある人で、ご縁を感じずにいられませんでした。
皆さん、それぞれの想いやタイミングによって導かれ、今日この場所で、ご一緒できたことに心から感謝を捧げます。
お店の主のあけみさん・がんちゃんご夫妻に、これからも会いに来て下さいね。地域との関係性を大切に築きたいと願っている優しいお二人です。カフェでゆっくり美味しいお菓子と会話を楽しめますように。
皆さんをお見送りした後、私が大好きなホットサンドをリクエストして、お昼ごはんに作って頂きました。
きんぴらごぼうチーズのおかず系と、チョコバナナピーナッツクリームの甘い系を両方食べたいので、あけみさんと半分こずつにしてもらいました。
だんなさんのがんちゃんも交えて、三人で食べながら、美味しいミーティングは最幸でした。
次回のワークショップの日取りは、11月9日月曜日となりました。ぜひ、お越しくださいね。お待ちしております。
お店をあとにしての帰り道、近くのひまわりの丘公園に寄りました。
夏はやっぱり向日葵ですね!
「んー」の顔みたい笑。なんか、酸っぱそうにしているような。
「ぱっ」
公園内を、ひとり気ままにぶらぶらと。
小野と言えば、そろばんも有名ですね。そろばんのコマを使ったグッズや、向日葵をモチーフにした手作り品もたくさん置いてありました。
JAなので、地野菜もたくさん並んでいましたよ。
こんなに可愛いのに、一袋100円のアクリルたわし。どんな人が編んだのかなあ。
向日葵好きの誕生日の人の顔が思い浮かんで、買ってしまいました。
今度から、小野界隈をちょっと寄り道して帰ろうっと。小野の皆さん、オススメの場所を教えてね。
朝霧カタツムリ
