3月8日は国際女性デーです。
NPO法人HIKIDASHIの大石代表からのご依頼で
走ろう。
自分のために。
誰かのために。
ホワイトリボンラン2026のヨーガを担当させて頂きました。
ホワイトリボンランとは、世界の女性がより健康に、自分らしく生きられる社会を目指すチャリティーイベントです。
イベントの収益全額が寄付になります。
寄付金の使途は、「ザンビアで深刻化する、ジェンダーに基づく暴力をなくすための支援」「日本でも深刻化する性被害をなくすための啓発活動」等々……。
今年の参加者は男性が半数近くいらっしゃいました。そして、たくさんの子どもたちも。
どなたでもおうちでできるカンタンなことが、大切ですね。
男性でも女性でも、みんな大切ないのちです。
どの人の中にも、男性性と女性性が備わっていて、生命の根源から、脈々と受け継がれる「いのちの紡ぎ」が注がれています。
私たち一人一人、すべてがそういったかけがえのない存在なのです。
ただ単純に、ウオームアップやクールダウンをするだけでは、ヨーガにならないので、みんなで大切なことを思い出せるよう、心を込めてお伝えさせて頂きました。
参加者さんもスタッフも交じり合って、身体を動かし、言葉を交わして、同じ体験を味わって、楽しい一日になりました。
海風が冷たくて、帽子とネックウォーマーを手放せなかった私です(一番左)。
私の隣に写っている男の子がヨーガの間、ずっとくっついて寄り添ってくれて嬉しかったです。他の子どもたちも楽しそうにヨーガをしてくれたので最高でした。オトナたちもコドモ心を思い出せたかしら……。
皆さま、ありがとうございました!
最後になりましたが、包括的生教育の大切さを伝えることをライフワークにしておられる、大石代表の活動に是非注目して下さい。
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