今朝、市内の小学生と中学生のみなさんに、ヨーガを伝える機会を頂き、出掛けてまいりました。
オトナであっても、わたしだって、初めましての場、初めましての人たちとお会いするのは、ドキドキするものです。
車で行こうかと思ったのですが辞めました。学生の頃通っていた通学路を、久しぶりに歩いてみたい気持ちにもなり、リュックサックを背負って、きりっとした冬の朝の空気を味わいながら、向かうことにしました。
歩きながら、わたしがそもそも大切にしていること思い直す、いい時間になりました。
それは、子どもたちという、未来へと向かって育っていく、素晴らしいエネルギーに触れられることのありがたさです。ずっと、子ども達にヨーガを伝えたい……と想っていた願いは、いつしか、少しずつ叶っていたのです。
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むずかしいことはさておき、シンプルに身体を動かすことの心地よさを、全身で感じてもらいたいな、と思って臨みました。
何故なら、身体を動かせば、自然に呼吸は深まり、どんな人も本来持ち合わせている宝ものが輝き始めると、知っているからです。
今日の会は、特別支援クラスの小中学生の交流の場であり、話をお聞きしていると、普段からやり取りをされているようで、みんな顔見知りのようでした。
それ自体がなんて素晴らしいんだ!と思いましたし、先生方も、子ども達へのサポートが柔らかく、強制的なところが一切なく、子どもたちの安心感がわたしにまで伝わってきました。
はじまりは、部屋の空気が冷たかったけれど、アタマのてっぺんから手足の指先まで、大きく自由に動かしたので、終了する頃にはホカホカしていました。
がんばって司会進行して下さった中学生のみなさん、大役お疲れさまでした!
一緒に、ヨーガを楽しんで下さったみなさん、ほんとうにありがとう!
あかし出前講座にご依頼いただいた先生には、こころから感謝を申し上げます。
どの子もみんなきらきらしていました。帰り道は、わたしの方が、みんなの元気をもらって、しゃっきり!笑
となり町だから、また会えるといいなあ。
朝霧カタツムリ
(写真は、明石の絵本作家たなかしんさんの絵)
