零から創る

 

わたし、何にもないところから、創るのが好きなんです。

 

ちょっとしたモノでも、「これ、何かにできそう」と思うと、とっておきます。

 

すぐにカタチにならなくても、アタマの中でああでもない、こうでもないと思案するのもわりと好きです。

 

高価である、安価である、ということは、わたしには関係がなく、自分の感覚に合うかどうかがすべてです。

 

割れた珈琲カップの欠片でも、お気に入りであれば生かします。

 

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布も、ボタンも、紐も何故だか大好きで、手芸屋さんに行くと、胸がときめきます。

 

「あー、ミシンを自由に使えたら!」

 

それが、わたしの願望だったのですが、昔から苦手意識があり、その抵抗感たるや、かなりのものでした。

 

だから、だいたいは手縫いの手作業どまり、だったのです。

 

 

これがまた、「きちんとした教室」に通うことが、自分にはとても想像できない。。。どうしても、わたしには窮屈に感じてしまいそうな予感がしたのです。

 

「決まったものを、さあ作りましょう!」ではなく、わたしが作りたいものを作れるように教えてくれる先生はいないものかー!?

 

そんなとき、とっても自由な感じの先生に出逢えたのです。

 

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早速、友だちと体験講座を申し込んで、作ったのがこれ!

 

サコッシュとスカーフです。しかも、これらの柄はシルクスクリーンという技法で染めさせてもらいました。

 

 

 

一つのサコッシュを作る工程の中に、ファスナーや裏地をつけたり、ファスナーが布を噛まないようにステッチを入れたり、けっこう色々な要素が詰まっていて、いろんな練習になる講座でした。

 

 

 

サコッシュは最高のお気に入りで、毎日使っています。

 

動き出して、こころも少し前に進んだ感じ……

 

でも、まだ抵抗感がわたしの真ん中にふんぞり返っているようです笑 苦手意識って手強いですね。

 

自分が着るもの・持つものを、この手で自由に作れるようになったら、こころがもっと解き放たれそうな気がします。

 

ヨーガのパンツも、作れますように! 夢がどんどん拡がります。

 

 

 

朝霧カタツムリ