息抜き

 

すこし前のことになりますが、星好きの友人とプラネタリウムに行きました。

 

「熟睡プラ寝たリウム」の日を狙って……

 

聞けば、全国のプラネタリウムで、毎年同日開催されているそうです。

 

この日は、館長さん自らが星空の下、私たちを快眠へとナビゲートして下さいました。

 

私は今まで、プラネタリウムで徹夜できたことがない上、会場に着いて早々眠気に襲われていたので、館長さんの落ち着いた声を聞いてすぐ、寝落ちしていました笑 (友人は徹夜)

 

途中で目が覚めたとき、頭上にはタヒチの空が拡がっているところでした。

 

人工的な光がなかったら、こんなにも無数の星々が見えるんだなあ……

 

もしいつもこんな夜空を見ていたら、宇宙が果てしなく広く、地球はそのうちの一つで、「わたし」はいかに小さな存在であるかを思い出し、謙虚でいられるのに、と思います。

 

それと同時に、「わたし」は小さな存在ではあるけれど、「わたし」の生き様がこの宇宙に影響を与えてしまう存在である、ということにも考えを巡らせます。

 

・・・・・・

 

「行き詰まり」は「息詰まり」。 

 

ときに、詰まった息を抜いて、本質的なことを思い出すって、大切ですね。

 

 

朝霧カタツムリ